尾小屋鉄道ホハフ2(Oナロー)の製作<その2>
キハ1と並行で、ぼちぼちと工作を進めています。あちらこちら、修復が難しいアラを見つけてはへこんでいますが、くよくよせず前に進みましょう。
キハ1と同じく、床板固定用と補強を兼ねて4×5mmの真鍮アングル(エコーモデル製)を、ゴム系接着剤で取り付けました。
ウインドシルとヘッダーを薄手のアートポスト紙で作り、取り付けました。リベットはケガキ針で押し出したものです。きれいに揃っていないので気に入らないのですが、妥協します。そのうち、上達するでしょう。
妻面のヘッダーの巾が、少し太くなってしまったのですが、貼ってから気が付いたので、そのままです。妥協ばかりですね……。
デッキ上部のヘッダーのアールを切り出す際に、沖野彫刻の丸刀を使いました。つい最近購入したのですが、現在製作中の車両ではなかなか出番がありませんでした。やっと試すことができましたが、なかなかの優れものです。尾小屋関係では、今後車体更新後のホハフ7、8を作る際に活躍するでしょう。
車体の工作は、手すりと内装が残っています。その後、下回りに取り掛かる予定です。下写真はあり合わせのアーチバー台車に載せて撮ったものです。台車はホハフ3と同じ方法で作る予定です。
今度の土日は外出の予定がありますが、時間を作って工作を進めたいと思います。
キハ1と同じく、床板固定用と補強を兼ねて4×5mmの真鍮アングル(エコーモデル製)を、ゴム系接着剤で取り付けました。
ウインドシルとヘッダーを薄手のアートポスト紙で作り、取り付けました。リベットはケガキ針で押し出したものです。きれいに揃っていないので気に入らないのですが、妥協します。そのうち、上達するでしょう。
妻面のヘッダーの巾が、少し太くなってしまったのですが、貼ってから気が付いたので、そのままです。妥協ばかりですね……。
デッキ上部のヘッダーのアールを切り出す際に、沖野彫刻の丸刀を使いました。つい最近購入したのですが、現在製作中の車両ではなかなか出番がありませんでした。やっと試すことができましたが、なかなかの優れものです。尾小屋関係では、今後車体更新後のホハフ7、8を作る際に活躍するでしょう。
車体の工作は、手すりと内装が残っています。その後、下回りに取り掛かる予定です。下写真はあり合わせのアーチバー台車に載せて撮ったものです。台車はホハフ3と同じ方法で作る予定です。
今度の土日は外出の予定がありますが、時間を作って工作を進めたいと思います。





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